いい求人を見つける方法
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求人情報の裏を読むという事

いい求人を見つける方法 私は今まで幾度と無く、求人情報誌やサイトを見ました。一時期、職を転々としていた為、毎日のように求人情報を探していたのです。そしてその中に、時給1300円の仕事を見つけました。かなり高額な時給だと思い、面接を受け、内定が決まりました。しかしその結果、その仕事を一ヶ月でやめてしまったのです。なぜこのような事になったのかというと、ただ単純に仕事が辛かったのです。私を入れて同期が20名いましたが、私がやめた時は、3人にまで減っていました。

誰しも一円でも高いところで働きたいものでしょうが、時給が高いからといってすぐに飛びついたらいけません。求人情報をしっかりと読んで、その裏を見極めなければなりません。私が入った会社の求人は、あとで気づいたのですが、毎週のように求人を出していたのです。時給が高く、かつ毎週求人を出しているという事は、それだけの時給を出しても、人が定着しない、つまりかなり厳しい仕事である、もしくは人を選ぶ仕事であるという事が推測されるのです。これが情報の裏です。

アットホームな会社ですというキャッチコピーの場合は、もちろん例外もありますが、社員数は少なめで、役割分担が出来ておらず、基本何でもやらされたり、サービス残業が多かったりする場合もあります。企業はいいイメージを与え、それによって応募を一人でも多く集めたいので、いいイメージの言葉を羅列してきます。それをどこまで見極められるかによって、自分に合った会社か否かも、ある程度認識できるようになり、かつすぐに辞めるという事も防止する事が可能となります。
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